映画 「未来の食卓」
2009年 8月 21日
映画、未来の食卓。あまり有名な映画ではないですが、
今絶対に見ておきたい映画の1つですので紹介をします。
食べ物の栄養価が50年前の10分の1といわれる現代。
この映画の予告編にもあるように親の世代より私たちは
確実に健康的に劣っています。
それは体力測定や肥満率の増加などを見れば一目瞭然です。
確かに身体は大きくなっているかもしれませんがそれが良いことなのか
悪いことなのかは疑問です。
そんな中この映画の中ではある村が村長さんの素晴らしい意思決定に
よって子供達の給食、お年寄りのお弁当などを全てオーガニックにする。
という決断をされました。
このような取り組みが全ての場所においてされていかなければ
子供が、コンビニ弁当と同じようなレベルの給食を食べさせられて
いてはこれからの新しい次代を担っていく人材が育っていきません。
日本でも少しずつこういった取り組みが増えてきているようです。
僕もそれをさらに加速させて一般家庭にオーガニック、有機栽培の
食べ物が普及して、10年後には生産される農作物のうち10パーセントが
有機栽培で占められるようになって欲しいと考えています。
もちろんもっともっと増えて欲しいのですが、まだまだわかってもらえる人も
少ないので、兵庫の西の方、姫路、たつの、相生、赤穂、宍粟など
こういったところの地元のエリアだけでも有機栽培、自然栽培、自然農
でももっともっと上手く素晴らしい作物ができるようになるサポートをしていく。
そんなことを考えています。
それをどんどん外に外に広げていくことがこれからの僕の使命だと思っています。
神戸や大阪でも始まるようなので始まったら絶対に見に行こうと
思っています。
ストーリーはいまいち分からないのですが伝えたいメッセージは
これから僕がしていきたいことと共通しています。
予告編はこちら↓
こういう町が増えていかなければこの地上で生きていくことができない
時代が来ちゃうかもしれないですよね。砂漠化など問題山積み。
それを解決するのはライフスタイルを見直す必要がありますよね。
これが当然となる時代は地球環境にも素晴らしい大きなインパクトを
与えます。これからどんどんこういった地域が増えていくようにがんばります。
ちなみに兵庫県姫路市夢前町にある全ての学校は給食センターに
地元産の低農薬野菜や穀物などを使った給食を出しているらしく
話を聞いたら素晴らしいなと思いました。
地産地消、身土不二 本当に良い取り組みをしている夢前町をもっと
広げていけるといいでなとおもってます。



Trackback this post | Subscribe to the comments via RSS Feed